2018年の投資生活振り返り

2018年の投資生活振り返り

明けましておめでとうございます。
2019年は昨年に引き続き波乱の年になりそうですが、インカムゲイン目的の中長期投資の手綱は引き締めつつも進めていきたいと思っています。

本日の投稿では2018年の投資生活を振り返ってみたいと思います。

振り返り

中長期投資を掲げているものの2018年は下表にある通り57件の売買を実施しました。
一部の保有株を利益確定しつつ、新規銘柄を買い漁っていました。

2016年〜2017年までは中小小型株を中心に買い続けていましたが、2018年は国内銘柄で高配当銘柄が無くなって来たことから、REITやインフラファンドを中心に購入しました。

とはいえ、ポートフォリオの高配当であるREITやインフラファンドへの投資額比率は18%しかなく、株式が75%もあるので分散投資の視点では良くない配分となっています。
これまでの株価上昇局面においては、この様な比率でも悪くはないのですが、今後は債券やREITの比率を高める等の投資比率の適正化を図っていきたいと考えています。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin

・2018年売買履歴
ブログを始めたのが9月24日でしたので3ヶ月程しか振り返れてませんが、こうして2018年の売買履歴を振り返ると頻繁に売買していたなと改めて思います。
特に、2018年3月頃にREITが低迷した時期と、秋口に積極的にREITを買い進んでいました。
高配当銘柄ばかりですので、受領配当金の増額に大きく寄与することができました。

 

約定日銘柄市場取引約定数量約定単価
2018/1/10菊水化学工業東証200508
2018/1/19アジュバンコスメジャパンPTS1001,090
2018/1/24PPL(NISA)米国2031.8ドル
2018/1/24DEO(NISA)米国10145.25ドル
2018/1/25NJS東証1001,600
2018/1/26片倉コープアグリ東証1001,418
2018/1/30アサヒホールディングス東証1002,200
2018/2/9KDDI東証1002,598
2018/2/14クエスト東証100953
2018/2/15英和東証100940
2018/2/27ウェルネット東証1001,148
2018/3/1ツバキ・ナカシマ東証1002,960
2018/3/9日本たばこ産業東証1002,980
2018/3/22日本たばこ産業東証1002,855
2018/3/23日本賃貸住宅投資法人東証182,000
2018/3/26カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人東証1100,000
2018/3/29産業ファンド投資法人東証1119,500
2018/3/30さくら総合リート投資法人東証194,100
2018/4/3タカラレーベン・インフラ投資法人東証1118,800
2018/4/11阪急リート投資法人東証1136,200
2018/4/26日本プリメックス東証2001,200
2018/5/10蔵王産業東証1001,788
2018/5/14佐鳥電機東証1001,107
2018/5/16ジオマテツク東証100990
2018/5/23丸紅東証100886
2018/6/4T(NISA)米国2532.4ドル
2018/6/6VYM(NISA)米国2584.5ドル
2018/6/18BND(NISA)米国2078.7ドル
2018/6/19クラレPTS(J)1001,560
2018/6/19インフォメーションクリエーティブ東証1001,500
2018/6/25きちり東証1001,060
2018/7/24データセクション東証100950
2018/7/30丸紅東証100863
2018/8/1IDEC東証1002,170
2018/8/6ラサールロジポート投資法人東証1110,500
2018/8/7日本賃貸住宅投資法人東証190,000
2018/8/14ラサールロジポート投資法人東証1108,100
2018/8/15VYM(NISA)米国2586.0ドル
2018/8/22積水ハウス・リ−ト投資法人東証171,000
2018/8/23日本賃貸住宅投資法人東証188,700
2018/8/31ラサールロジポート投資法人東証1103,000
2018/9/4T(NISA)米国1032.0ドル
2018/9/5UL(NISA)米国3057.0ドル
2018/9/6中山福東証100695
2018/9/12タカショー東証200470
2018/10/25片倉コープアグリ東証1001,200
2018/10/25新光電気工業東証200805
2018/10/25スターツプロシード投資法人東証1169,300
2018/10/26大江戸温泉リート投資法人東証185,600
2018/10/26阪急阪神リート投資法人東証1140,000
2018/10/30共立印刷東証200256
2018/11/7タカラレーベン・インフラ投資法人東証1113,300
2018/11/8積水ハウス・リ−ト投資法人東証171,000
2018/11/21コネクシオ東証1001,500
2018/12/13ソフトバンク--買(募集)1001,500
2018/12/25エスクロー・エージェント・ジャパン東証500340
2018/12/26プロトコーポレーション東証1001,276

 

・2018年配当金受領
プログの「配当日記」に投稿している受領配当金ですが、ブログ開始以降分しか掲載できていませんので、年間の受領配当金を掲載したいと思います。
他の表の様に時系列で掲載すると243行にも渡ってしまうので、総額表示としています。
243回も配当金を受領していたのかと思うと、なかなかなものですね。

種別配当金受領回数受領配当金総額
国内197回512,355円
海外46回904.33ドル
合計612,464円

※為替レートは、12月28日時点のレート(110.70円/ドル)で計算
※課税後の受け取り総額となります。

 

・2018年譲渡損益
国内株では43万円程の売却益がありましたが、年末に損出しを実施したことで最終的な売却益は332,818円でした。
株式の売却益はそのまま購入資金に充当していますので、何かしらの銘柄に化けています。
外国株は売却はしていませんので、譲渡損益はありませんでした。

 

銘柄約定日数量売却金額取得年月日取得金額損益金額
アジュバンコスメジャパン2018/1/22100108,8922015/12/16100,2008,692
NJS2018/1/25100159,8872015/6/9158,3001,587
クエスト2018/2/1410095,2032017/5/1581,90013,303
英和2018/2/1510093,9032017/10/1288,0005,903
ツバキ・ナカシマ2018/3/1100295,7302017/6/5199,00096,730
日本たばこ産業2018/3/22100285,2302018/3/14298,300-13,070
日本プリメックス2018/4/26200239,7302017/2/14116,600123,130
佐鳥電機2018/5/14100110,5872016/12/771,50039,087
インフォメーションクリエーティブ2018/6/19100149,8872017/3/1695,70054,187
クラレ2018/6/20100155,8922015/7/1154,5001,392
きちり2018/6/25100105,8872015/6/2674,30031,587
データセクション2018/7/2410094,9032017/6/786,7008,203
IDEC2018/8/1100216,7302015/10/27101,000115,730
中山福2018/9/610069,4032015/11/2086,500-17,097
タカショー2018/9/1210046,9512015/2/1249,200-2,249
タカショー2018/9/1210046,9522014/8/2649,200-2,248
片倉コープアグリ2018/10/25100119,8872018/1/31142,000-22,113
新光電気工業2018/10/2510080,4432017/8/278,6001,843
新光電気工業2018/10/2510080,4442017/2/1478,6001,844
共立印刷2018/10/3020051,1032016/11/760,800-9,697
コネクシオ2018/11/21100149,8872017/1/3014,82001,687
エスクロー・エージェント・ジャパン2018/12/25500169,8872017/10/16275,500-105,613
損益合計332,818

振り返ってみて

2018年を振り返ってみて、年初にあった450万円程の含み益は無くなり逆に20万円程の含み損まで資産が減る一方の一年でした。受領配当金が60万円程ありましたので、年間収支としてはプラスで終わりました。
ただ、7年半分の配当金に相当する金額が1年で無くなると凹んでしまいます。

インカムゲイン目的の中長期投資を投資方針とし配当金は蓄積し続けてきていますが、再投資に使える額まで増えてきたので、2019年は一部を取り崩す形で投資をしていく考えです。
冒頭にも記載しましたが、株式に偏っていますので、債券やREITの投資比率を高めていく方針です。

今後の市況は、一部のアナリストからは株価のさらなる下落が叫ばれていますが、そういう時こそ中長期投資の地ならしにはいいのかもしれません。
2019年末は、現在80万円程である課税前の年間受領配当金総額を90万円とすることを目標に取り組んでいきます。

皆さんにとって良い年でありますように。

雑談カテゴリの最新記事