【株取引報告(国内株)】2019年8月13日〜8月16日

【株取引報告(国内株)】2019年8月13日〜8月16日

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

普段は株取引は頻繁にしていませんが、先々週先週に引き続き3週連続での取引となりました。
今回は、売却して作った資金の再投入と業績不振の銘柄を処分しました。

・8月13日の取引
8月13日の取引はプレナス(9945)の売却と積水ハウス・リート投資法人(3309)の購入となります。

・取引詳細

プレナスはご存知の方も多いかと思いますが、「ほっともっと」や「やよい軒」を運営している会社です。
2,500円分の株主優待券や配当も3.47%(2019.8.16時点)と高めであることから個人投資家に人気のある銘柄でもあり、私も保有していました。

売却理由は、2019年8月9日の決算発表で業績下方修正したことや、近所の「ほっともっと」があまり繁盛している様には感じれない肌感覚を感じ続けていたこともあったからです。

下図のとおり、2015年頃に1,887円で購入していたので損切りとなります。
個人投資家に人気の銘柄なので、さほど下落しないと思って寄成注文で発注していたのですが、その日の下値付近で約定してしまいました。引成注文にしとけばと少し後悔です。
センスのない取引となってしまいましたが、今までの配当金と株主優待を考えればマイナスではないので良しとしています。

 

積水ハウス・リート投資法人は、名前にあるとおり積水ハウスがスポンサーとなっている総合リートです。
2018年に住宅リートの積水ハウス・レジデンシャルと合併して商業不動産と住宅不動産を取り扱う総合リートに変わりました。私は積水ハウス・レジデンシャルを保有していたので吸収された側となります…。

配当利回りが3.55%(2019.8.16時点)と4%を切る水準でリートとしては低い水準なので、追加購入するか迷いましたが、リッツ・カールトン京都を取得するなど、資産規模の拡充や分配金も若干ですが増えつつあるので今後の期待を込めて買いました。

今回の追加購入で投資口数は5口となりました。

※2019.8.16時点のポジション

 

・8月14日の取引
8月14日の取引はカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)を購入しました。

・取引詳細

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人は、太陽光発電事業を行なっている会社です。
以前の銘柄紹介でも取り上げた銘柄ですが、追加購入していなかったので配当金受領総額を増額する目的で追加購入しました。
市場の盛り上がりがないためか、リートに比べると価格がそれほど上昇していないので、買いやすかったのもあります。

分配金も3,600円から3,650円へと増額となりましたが、下図のとおり、今まで分配金の大きな部分を占めていた利益超過分が下がっていることがポイントと思っています。経営としては上手く軌道に乗り始めたのではないかと考えています。因みに配当利回りは6.99%(2019.8.16時点)と高配当です。

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人:4期決算説明会資料より(出典)

【損益まとめ】

売買銘柄約定株数取得単価売却単価損益
買い積水ハウス・リート投資法人285,500円
売りプレナス1001,887円1,669円-21,800円
買いカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人1103,200円

※売買手数料は含めていません

3週にわたり国内株の売買が続いていますが、これは昨年末に投稿した「2018年の投資生活振り返り」で書いた今年の目標としている年間受領配当金総額90万円を達成するための銘柄組み換えとなります。
日本の個別株よりはリートへの資金投入を増やしていきたいところですが、日経平均の下落に反応しないのでタイミングが難しいところです。
購入したいリート銘柄が数銘柄ありますので、折を見て購入していく予定です。

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