【株取引報告(国内株)】2019年9月24日〜9月27日

【株取引報告(国内株)】2019年9月24日〜9月27日

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

今月はNISA口座での米国株の定期購入を2周目、3周目と行ないましたが、今週は国内株取引としてREITを追加購入しました。

・9月24日の取引
9月24日の取引は大江戸温泉リート投資法人(3472)阪急阪神リート投資法人(8977)を追加購入しました。

・取引詳細

大江戸温泉リート投資法人

大江戸温泉リート投資法人は、大江戸温泉グループがスポンサーで香川県丸亀市にあるレオマリゾートが旗艦物件で、鬼怒川観光ホテルも物件として持っています。リートの中では利回りは5.13%(2019.9.27時点)と高いですが、最近の高騰するリート市場の上昇スピードからは取り残されている感があります。
インバウンド観光で日本=温泉という図式で脚光を浴びるかなと思って買ったのですが…。
ただ、高騰しすぎるとリート本来の中長期での高配当運用を実現できないので悩ましいところです。

今回の取引で3口となりました。あと2口購入すると優待割引券が貰えますね(笑)

※2019.9.28時点のポジション

阪急阪神リート投資法人

阪急阪神リート投資法人は、阪急阪神ホールディングスがスポンサーの総合型リートです。
物件は7割近くが商業施設なので、商業型リートと言っても良いのではないかなとも思えるポートフォリオとなっています。
インバウンド需要が関東圏から関西圏へ移っている現状から、グランフロント大阪やHEPファイブ等の大阪中心部の商業施設を保有するメリットが享受されるのではないかと考えています。

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※27期資産運用報告より筆者作成
阪急阪神リート投資法人のは他のリートと同じく高騰しているのですが、そのスピードが比較的に緩やかなので、追加購入することにしました。
下のグラフは私が保有してるリートで急上昇しているラサールロジポート投資法人(3466)との比較です。

出典:Yahoo!Finaceより

青:阪急阪神リート投資法人 赤:ラサールロジポート投資法人

今回の取引で4口となりました。
阪急阪神リート投資法人はこれからも追加で購入していく予定です。
一先ずはキリのいい5口、10口を目標にしています。

※2019.9.28時点のポジション

【損益まとめ】

売買銘柄約定株数取得単価売却単価損益
買い大江戸温泉リート投資法人190,000円
買い阪急阪神リート投資法人1159,800円

※売買手数料は含めていません

今月は年初の計画通り米国株と、受領配当金を増やすためにリートの追加購入となりました。
昨年末の「2018年の投資生活振り返り」で掲げた目標である年間受領配当金総額90万円(課税前ベース)を達成するための取引となります。

大江戸温泉リート投資法人
阪急阪神リート投資法人

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