【株取引報告(国内株)】2019年7月29日〜8月2日

【株取引報告(国内株)】2019年7月29日〜8月2日

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

国内株は、前回の取り引きから3ヶ月振りとなりました。
今回は、J-REITの追加購入と、決算発表や報道を見ての見切り売りとなります。

・7月29日の取引
7月29日の取引は日本賃貸住宅投資法人(8986)を購入しました。
日本賃貸住宅投資法人はその名前の通り、賃貸住宅に特化したリートとなります。
商業系リートは景気の影響を受けやすいですが、住宅系リートはそれほど受けることがないので個人的には好きな銘柄となります。
今回の購入で保有口数は10口となりました。

・7月31日の取引
7月31日の取引はコニカミノルタ(4902)を売却しました。
3年前にリコーを損切りした代わりに購入していたのですが、1Q決算の結果を見て売却することとしました。2020年3月期は375億円の黒字決算を予想していますが、ちょっと厳しいかなと感じたので早々に手仕舞って、他の銘柄にスイッチした方が良いとの判断です。
リコーで手仕舞い、今回はコニカミノルタでと、この業界は相性が良くないです。
このままの業態では伸び代はない業界なのかもしれません。

・8月1日の取引
8月1日の取引は日本郵政(6178)を売却しました。
日本郵政は、かんぽ生命の件で会見する経営陣のニュースを見ていて「投資する価値がないな」と感じ、損切りすることとしました。1,470円で購入していましたので、41,000円程のマイナスとなりました。
これから参戦するなら利回り等も含めて、短期的には投資妙味はありそうですが…。

・取引詳細

【損益まとめ】

売買銘柄約定株数取得額売却額損益
買い日本賃貸住宅投資法人189,800円
売りコニカミノルタ100880円922円4,200円
売り日本郵政1001,470円1,060円-41,000円

※売買手数料は含めていません

今回は思い切って損切りをした取引となりました。
バイ&ホールドを基本としていますが、中長期での保有に疑義が生じたので手仕舞いました。
コニカミノルタと日本郵政を売却してできた現金は、減少した配当分を埋める為に別の銘柄の購入資金にする予定です。

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