AT&T【T】

AT&T【T】

この投稿では、投資生活の中で保有している(保有していた)銘柄についての紹介と何故購入したのかを振り返りたいと思います。

【どんな会社】

AT&Tは株式投資をしていない人でも、聞いたことがある会社だと思います。

前身は発明家のグラハム・ベルが起業した電話会社であるアメリカ最大手の通信会社です。近年はタイムワーナーを傘下に収める等、通信事業以外の分野を収益事業として取り込んでいます。
また、AT&Tは連続増配を継続している企業です。
2019年1月期の配当が0.51ドルでましたので、35年目に入っています。

【売上高および営業利益、純利益推移】

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参考:AT&T(YahooFinaceより)

AT&Tの売上高推移は2016年までは右肩上がりで推移しているものの、直近は1600億ドル前半で推移しています。一方、純利益は2014年に落ち込んだものの直近では約300億ドルと過去5年間で高い純利益となっています。

【配当金推移】

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参考:AT&T(YahooFinaceより)

AT&Tの配当金推移ですが、冒頭に述べたとおり35年目の連続増配となっています。

高配当銘柄として多くの米国株ブログで取り上げられている通り、配当利回りは高く投稿時点(2019年1月13日)で7.25%となっています。
以前は5%台でしたが、株価急落によってかなり高い配当利回りとなっています。

【株価推移】

AT&Tの株価推移:期間2015.1〜2019.1(出典:Yahoo finance.com)

AT&Tの過去5年間の株価推移です。

2017年の高値からは大きく値を下げてきており昨年末は30ドル割れの28ドル台まで下落しています。
2017年3Qの決算が悪かった個別株としての理由に加え、米国市場の下落の影響によって底値を探る展開となっています。

【購入した経緯】

AT&Tの株を購入した経緯です。
米国株はNISAでお勉強を兼ねて初めました。NISA口座なので頻繁に売買することができないので、ディフェンシブ銘柄である通信株を買おうと考え、AT&Tとベライゾンのどちらにしようか迷った結果、AT&Tを買いました。

今の株価を思えばベライゾンにしとけば良かったと…。
個別株の難しさを感じましたが、高配当&連続増配であることに助けられています。
保有株数は85株で、2019年は追加で100株まで追加購入する考えです。

AT&T ホームページ

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